2005年08月26日

新制限考察@

〜新禁止カード〜

■カオス・ソルジャー −開闢の使者−
カオス系デッキの主役であり、最強のフィニッシャー且つアドバンテージの塊であるにも関わらず、長い間放置され続けてきたこのカードがついに禁止化。
これによって残ったカオス系カードはカオス・ソーサラーのみに。
カオス・ソーサラーは現状でも3枚積めるが、開闢のようにフィニッシャーとして使うにはやや力不足だと思われる。
今後スタンを光・闇で統一するメリットはこのソーサラーが出せるという点のみになったので、無理して光・闇に統一する必要性は無くなったと言える。

■キラー・スネーク
このカードの禁止により、手札コスト系のカード全般が大幅に使いづらくなった。
数多くのカードの可能性を潰してしまう結果にはなったが、それでも先に引いた方が圧倒的に得をしてしまう凶悪カードだったので、禁止化は妥当だと言える。

■いたずら好きな双子悪魔
暗黒界の登場で余計にデュエルを一方的に傾けてしまうカードになってしまったので、禁止は妥当。お手軽なメタカードであったキラスネが禁止になったのも大きな理由だと思われる。

■天使の施し
これでお手軽ドローカードは強欲な壺のみに。
これも引いた者勝ちなカードだったし、暗黒界系とのコンボも凶悪だったので、当然の結果でしょう。

■聖なるバリア−ミラーフォース−
純粋に炸裂装甲の完全上位交換カードなのでカードパワー的には禁止は妥当なのだが、殴り放題な環境になってしまうのはいただけない。

■破壊輪
ようやくこのカードも禁止に。
このカードが絡むと理不尽な終わり方をするデュエルが多くなるので、禁止は当然。


〜新制限カード〜

■押収
双子悪魔との交換で戻ってきた感じ。
先攻有利な点を更に強調してしまうカードなので、禁止のままで良かったのではないかと思われる。

■ブラック・ホール
かなりのパワーカードなのでこれについては賛否両論あるようですが、ミラフォと同じで「ガンガン展開してガンガン殴る〜」みたいなデュエルを抑制してくれるカードなので、環境には必要なカード。ミラフォも禁止になってしまったことだし、この位置は妥当。

■スケープ・ゴート
本当なら半年前に制限化されるべきだったカードだが、ここにきてようやく制限に。
まぁこのカードの凶悪さは語るまでも無いですよね。

■突然変異
キラスネとスケゴと開闢が規制されてかなり使いづらくなったので別に制限にならなくても問題なかったような気もしますが、半年以上大暴れしたカードなのでまぁ仕方ないですか。

■月読命
上二つのとばっちりで制限化したと思われる。
前回もやりくりが暴れて何故か非常食が規制喰らったので、それと同じ流れか。
コナミがVコンをどの程度まで認識していたのかはわからないが、妥当な位置です。

■リミッター解除
ここを規制するってことはガジェフラやデビフラ1killのヤバさはわかってるんでしょうし、そうであればデビフラやガジェも当然規制されるはずなのですが、何ででしょうかねぇ。

■月の書
手軽に使えて3枚積めるカードなので制限、ってとこでしょうか。
何でここが規制されてるのにガジェは(ry

■深淵の暗殺者
ループ系は無い方がいいですねっと。
キラスネも禁止になった上にこのカードが制限化したので、手札コスト系は相当使いづらくなった。

■サウザンド・アイズ・サクリファイス
初の融合カードの制限化。


〜解除〜
■ヴァンパイア・ロード
まぁ3枚積めるカードじゃないですしね。

■切り込み隊長
どーでもいー

■黒蠍−逃げ足のチック
どーでもいー
posted by たてわき at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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