2005年03月23日

3/20 おもちゃの平野公認

トーナメント11人。
使用デッキはいつもの変異。

一回戦:スタン? ○○−
スタンに大盤転移BOX・カグツチ・鏡を入れた一発系。

一本目・・・相手先攻、壺→施しと順調に回す。
さらに2ターン目、セイントから壺回収でかなりアドバンテージが開く。
おまけに、次のターン苦し紛れに撃った双子が精霊で跳ね返され、絶望的な状況に。
しかし、羊で耐えつつ月読命でガシガシアドを取り返す。
また、施し→キラスネ捨てをセイマジと合わせて3回ほど回す。
相手が筒や停戦を使ってくれたおかげで、奇跡的にアドを互角程度まで持ち返せた。
ゲーム中盤、相手はモンスターを守備表示。さらに転移発動で伏せたモンスターを送ってくる。
恐る恐るめくると、大盤でした。
羊が殴ってきて5枚引かれる。
今度こそ積んだかと思ったが、月読命の神的な活躍により、アド差を詰めていく。
施しで落としておいた混沌黒をリビングで復活させ、4発目の施しを撃った頃には手札差もほぼ互角に。
ここから攻めに転じる。
開闢を召還して除外連発。
相手の伏せカードが尽きたところで、混沌黒を変異。ガトリング降臨。効果で羊を一匹倒す。
さらに開闢で羊を除外する。これで相手の場には激ミノのみ。
開闢を月読命で裏返して反転。総攻撃で8000オーバーのダメージを叩き込み、逆転勝利。
月読命マジ神。この試合はサウサク出してないのに、馬鹿みたいにアドを稼いでくれました。

二本目・・・大盤と鏡にさえ気を付ければ相性的に負けないです。
適当にアド取ったところで開闢出して除外連発ー。
勝ち。


二回戦:ジョウゲンラスバト ×○○
微妙な構築。

一本目・・・瞬殺されました。

二本目・・・サイド14枚変更でゴー。
初手のメタカードがサイクのみ。ちょっとやばいかも。
しかし、相手の回りも微妙。
適当にエンドサイクしてお触れ引いて勝ちー。

三本目・・・相手先攻でまたまた微妙な回り。
こちらはお触れあったので安心。
自分のターン、伏せを殴ったらサイポ。
お触れ・砂塵・サイク・破壊輪・ケイローン。
ジョウゲンをサンブレで叩いて勝ち。


三回戦:変異(インフィ君)
ミラーマッチ。向こうはアビス入ってるのでちょっとキツイ。

一本目・・・序盤から後半にかけて互角な試合。
後半、こちら施し→蛇捨てで若干有利に。
さらにセイントで施し回収。
蛇捨てたかったので、一ターン待つことに。
次の相手ターン、双子を喰らう。
この時点で手札は4枚。施しが落ちなければ恐らく負けない。
が、見事に施しが落ちるorz
さらにカイクウにキラスネを除外される。
次のターンブレイドで切り返すも、強奪され、処理しきれずに負け。

二本目・・・セイマジと月読命が揃い、セイマジゲースタート。
途中大嵐でちょっと巻き返されるが、構わず押し切る。勝利。

三本目・・・相手アタッカーをサウサクで吸収→返しのターンで相手もサウサク出して共食い→こちらのターン月読命で処理。
これを二回繰り返し、アド差が開く。
ドローもいい感じに回って勝ち。


決勝:変異 ○○−
普通の変異スタン。月読命は入っていない模様。


一本目・・・初手壺施し混沌黒捨て。
ぶん回って勝ち。
途中大盤を目撃する。流行り過ぎです(´・ω・`)

二本目・・・月読命+雑貨でアドを取っていく。
相手がサウサクを出してくるが、こちらの手札には月読命が居るので問題無し。
途中サイポ反転されるも、壺施し引いて逆に有利になる。
気付いたら手札11枚とか。流石に負けません。


切り込みパラゲット。
なんというか、引きが凄かった。
二試合に一回は開闢出してた気がする。

準決と決勝はミラーマッチだったわけですが、とにかく今のスタン環境は月読命ゲー。
先に引いた方が圧倒的に有利だし、ましてや投入してないスタンは相当厳しい戦いを強いられる。
アタッカーも月読命に倒されてしまうものは採用しにくくなってきているし、スピリットなので対策もしづらい。
最近月読命が八汰烏に見えて仕方がありません。
なんとかならないかなー。
posted by たてわき at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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