2004年08月27日

ちょっと遅いけど

ハタさん、今までお疲れ様でした。
最初引退って聞いたときは凄い寂しい思いで一杯だったけど、踏みとどまってくれたようで。何よりです。



自分はあんまり他の人のブログにコメントしないし、DO鯖でもほとんど会話はしないし、メッセもあまりしない。

それでも、日記集のメンバーの日記更新停止とか、遊戯やる気低下とか、引退とか、何故か寂しい気持ちになる。

ただ日記を見てるだけでも、作者に対して妙な親近感が沸いてくるんですよね。それが日記集の凄い所で。

単に日記のリンクが羅列しているだけのHP、っていうと軽い物に感じてしまいますが、それが無くなって初めて、その重みっていうものを感じた、というか。

単純に便利なページが無くなったとかでは無い、もっと大事な何か。。。



一体何が言いたいんでしょうか。
とにかく、今までお疲れ様でした。
復帰を心待ちにしております。

私はそれまで、精一杯遊戯を楽しんでいきますので!







とか言ってる私も受験生。
悠長に楽しんでる場合でも無いか(´・ω・`)
posted by たてわき at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月20日

新制限&禁止

トライスさんの日記にて、画像が公開されています。

〜新禁止カード〜
混沌帝龍 −終焉の使者−
クリッター
黒き森のウィッチ
死者蘇生
団結の力
天使の施し
聖なるバリア −ミラーフォース−
ブラックホール

〜新制限カード〜
サイクロン
第六感
死のデッキ破壊ウィルス
激流葬
神殿を守る者
メタモルポット
お注射天使リリー
サイバー・ポット
ファイバーポット
苦渋の選択
心変わり


確定情報のようなので、考察してみる。
補足として、環境に与えると思われる変化も書いておきます。

〜新禁止〜

■混沌帝龍 −終焉の使者−
当然。

■クリッター&黒き森のウィッチ
他の禁止カードに見られる共通点としては、「大味で容易にデュエルをひっくり返してしまうカードである」という点があるのだが、これは純粋にその採用率から禁止に選ばれたカードだと思われる。

・「キラー・トマト」が消える。

・「抹殺の使徒」に代わって「シールドクラッシュ」が台頭してくる可能性がある。


■死者蘇生
アニメ・漫画・OCGの全てにおいて大活躍してきたカード。
魔法カードの代表的カードと言っていいだろう。
強さから見れば禁止は妥当なのだが。。。
本当に良かったのか、コナミ。

・上級モンスターの採用率の減少。


■団結の力
個人的に大好きなカードだったのでちょっと残念。
恐らく「サイクロン」の制限の影響によるものだと思われる。
元々あまり使われていないカードなので、環境に与える影響はほぼ無いと思われる。

・特に無し


■天使の施し
先攻が有利になる要因が一つ減りました。
どんなデッキにもほぼ間違いなく入るカード。
また、「キラー・スネーク」、「深淵の暗殺者」、「サンダー・ドラゴン」と組み合わせれば、簡単にアド差が取れてしまう。
禁止は妥当。

・「キラー・スネーク」、「深淵の暗殺者」、「サンダー・ドラゴン」の採用率の減少。

・各種コンボデッキの事故率の上昇。

・上級モンスターの減少。


■聖なるバリア −ミラーフォース−
「魔導戦士ブレイカー」との兼ね合いもあり、割とバランスは取れているカードではあったが、殴りデッキであればどんなデッキにでも入り得るカードなので、禁止は妥当と言えるだろう。
プレイングもやや攻撃的なものに変わっていくと思われます。

・「異次元の女戦士」の採用率が更に上昇すると思われます。
理由としては、「異次元の女戦士」+アタッカーで、壁モン除去→ダイレクトという流れが決めやすくなったからです。
もし、「聖なるバリア −ミラーフォース−」を喰らってしまえば、一度に二体除去されてしまいますから。



〜新制限〜

■サイクロン
今回の目玉。
長くなりそうなので、後日別記事にて。


■死のデッキ破壊ウィルス
個人的には二番目の目玉。
これで以前ほどウィルスに怯えることは無くなるわけですが、調子に乗ってアタッカーを詰めすぎると、たった一枚の「死のデッキ破壊ウィルス」で壊滅しかねない。
面白い制限だと思います。


・殴りデッキにおける平均攻撃力の上昇。
・各種媒介モンスターの使用率の減少。
・「ミーネウィルス」のコンセプトが半壊。
・「次元斬」が本格的に台頭してくる可能性がある。


■第六感
当然。
禁止の方が妥当だとは思いますが、連発される恐怖が無くなっただけでも大きいです。

・遊戯王がサイコロゲーを卒業できる可能性がある。


■激流葬
「聖なるバリア−ミラーフォース−」が禁止ならば、これは放置でもいいんじゃないか、と思いました。
パワー溢れる環境になりそうです。

・「異次元の女戦士」の採用率の上昇。
理由は「聖なるバリア−ミラーフォース」の欄にあるものとほぼ同じですので割愛。


■神殿を守る者
なんか今更感が否めないが、危険なカードはとりあえず制限にしておきましょう、ってことですか。

・特に無し


■メタモルポット
準制限に戻った理由がイマイチわからなかったカードですから。
1killにも使われるカードですし、妥当なんじゃないでしょうか。

・特に無し



□元禁止カード達
今回の禁止で抜けた穴を埋めるカードとして、再び脚光を浴びることになりそうです。

・ファイバーポット
恐怖のリセットカード再び。

・サイバー・ポッド
恐怖の大量ドローカード再び。

・苦渋の選択
どう考えても禁止当然なカードですが、これが禁止された後のコンセプトデッキ使い達の悲痛な叫びを思い出したら、なんか妥当なようにも思えてきました。
トーナメントプレイヤーにとっては厄介としか言いようが無いですが。

・お注射天使リリー
最も禁止カード化に疑問が持たれたカード。
その疑問の声は、必須とまでは行かない程度の微妙な強さに向けられたものなのか、それとも。。。
激ムカもあることですし、「巨大ネズミ」再来か。

・心変わり
これも禁止のままで良かったと思う。
ブロッカー除去&攻撃要員増加は脅威の一言。
「聖なる魔術師」が減ると思われる。



感想としては、結構コナミも頑張ったなぁ、と率直に思いました。
やっぱり謎な部分があるのは仕方無いとして、なかなか評価できる内容だと思います。

ただ、サイエンカタパが。。。
posted by たてわき at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月15日

リアル大会

久々に出場。一年ぶりくらいかな?

使用デッキ:変異ザボ

一戦目:シェイルさん ○○−
いきなりですか(;´Д`)
向こうは気付いていない様子(わら

一本目:よく覚えてません。
中盤の壺・施しで稼いだアド差が効いて、順調に試合が進む。
しかし、相手の一撃必殺侍に少々手間取る。
仕方が無いので強奪。相手モンにアタックで効果発動。ヒット♪
そのまま殴り勝ち。

カイクウ×2、ザボルグ→ゴリラ×2、ショッカー

二本目:よく覚えてません。
後半に偵察者、カイクウが場に出ている状態で、偵察者に団結。
二体のダイレクトが通って、リビングショッカーするもサイク。
次の相手のドローで投了もらいました。

一度全く同じデッキで戦ったことがあるんですが、気付かなかったみたいです(´・ω・`)


二戦目:小学生軍団のボスらしき子。 ×○○
相手、初手の施しでデーモンの召喚が落ちる。
初心者さんはなかなか手が読めなくて苦手なんです。

返しのターンで壺。
相手の場には2枚の伏せ。
うかつの動けないのでトマトセット。
次のターン、トマトが殴られウィッチ。相手守備セット。
返しのターン、ウィッチ生贄でザボルグ。裏守備を割って殴るも、拷問車輪。
次のターン、相手は拷問車輪を忘れてこちらのザボルグを強奪してきました。利用して回復させてもらうも、2ターン後にはサイクで拷問車輪が割られ、殴られる。
返しのターンで大嵐。ザボルグが戻ってくる。
ウィッチを蘇生し、生贄で二体目のザボ。
ウィッチでサイエンをサーチし、4800通る。
次のターン、相手は守備セットのみだったので、返しのターンでサイエンバルター。殴り勝ち。

二戦目:コンセプトがわからなかったので、とりあえずチェンジ無しで様子見。

こちら、サイエンを何度か使い、アド差を広げるも、ライフ差がかなり広がってしまう。
アド差が4:1になったところでこちらライフ1100。
返しのターン、相手のドローはブラホ。手札には蘇生を握ってました。ブラホ以外なら勝てたんだけれども。ナイスドローです。

三戦目:ミラフォ→押収。

初手がオレンジ一色です。
とりあえず守備モンセット。
相手ターン、抹殺が飛んできて、ヴォルスに殴られる。
こちらドロー、またモンスターですか?
相手の場には二枚伏せがあり、こちらは動けないのでトマトセット。
相手ターン、トマトが殴られウィッチ展開。相手は守備セットでエンド。
ドロー、モンスターカード!ヽ(´ー`)ノ
モン17枚なんですけど?
とにかく動けないので守備セット。
相手ターン、守備モンが反転される。
リバースしたモンスターはペンギンソルジャー
いぢめですかそうですか。
ウィッチと裏守備が戻る。
ヴォルス&ペンギンに殴られ、守備セットでエンド。
ドロー、モンs(ry
守備セットエンド。
相手ターン、再び守備モンが反転される。
深淵でした。今度は3体で殴られ、守備セットエンド。
ドロー、モ(ry
呪われてますね、はい。
守備セットするも、今度は人食い虫に食われました。

相手は、アタッカー、罠で相手の守備を誘い、各種破壊系リバモンで除去、リバモン回収用&硬直防止用としてペンギン、といった感じのデッキだったようです。

昔の遊戯を思い出させてくれる良いデッキでした。
小学生ながらあっぱれ。


2コケしたのでGWの大会に間に合うということで、手元にあった水で出撃。
こちらは4位。緑十勲もらってきました。
posted by たてわき at 03:16| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月13日

スタンを考える。

私は主にCGIでデュエルをしているのですが、DOと比べると圧倒的に「使者スタン」を使うプレイヤーが多いです。

色々なスタンと戦っていると、プレイヤーの好みによって微妙な違いが見えてきて、面白いです。

そこで、現状のスタンに確実に入るカードと、人の好みによって入れ替わるカードについて考察していきたいと思います。

まずは、現状のスタンに100%に近い確立で入ってくると思われるモンスターについて考える。

〜世界選手権のTOP8の共通カード(モンスター)

・黒き森のウィッチ
・クリッター
・魔導戦士ブレイカー
・異次元の女戦士×2枚
・聖なる魔術師
・同族感染ウィルス

〜私的使者スタン基本パーツ(モンスター)〜

・カオス・ソルジャー−開闢の使者−
・混沌帝龍−終焉の使者−
・黒き森のウィッチ
・クリッター
・魔導戦士ブレイカー
・異次元の女戦士
・聖なる魔術師
・魔導サイエンティスト

ほぼ100%に近い割合で入ると思われるカードを列挙してみました。
世界選手権のTOP8の共通カードとは違う部分が多いですが、これは「死のデッキ破壊ウィルス」が世界選手権では禁止カードだったことと、TOP8のデッキの中で、使者を使用しなかったスタンがあったこと等が原因であろう。

さて、ここからは、人によって好みが分かれるカードです。

(★・・・被採用頻度。強さを示す値では無いので、注意。)

・異次元の女戦士 ★★★★★
上の表では一枚のこのカード。
どう考えても万能で欠点が無いカードですが、「死のデッキ破壊ウィルス」の存在や、本来の役割が除外能力にあるため、使者の餌になりにくい、という点から、確実に積まれるカードでは無いです。
それでもやはり人気は高く、3枚積んでいるプレイヤーも多いです。

・ブレイドナイト ★★★★☆
光属性のアタッカー。
後述の「忍者マスターSASUKE」の登場により、使者デッキのマストカード、とまでは行かなくなった。
それでも、戦士を中心にし「増援」を投入した使者デッキの流行もあり、今後も使われ続けていくであろう優秀カード。

・忍者マスターSASUKE ★★★☆☆
こちらも光属性のアタッカー。
「ブレイドナイト」と比較すると、こちらの方が安定性がある。
しかし、表守備を切る効果は意外に発動しにくく、パンプ効果があり、「混沌帝龍−終焉の使者−」の起動効果後に引くと強力な「ブレイドナイト」の方を優先するプレイヤーがやや多い。

・魔鏡導士リフレクト・バウンダー ★☆☆☆☆
こちらも上記二枚と同じく光属性のアタッカーだが、二枚と比べると圧倒的に需要が少ない。
「キラー・トマト」をはじめとするリクルーターや、「黒き森のウィッチ」、「クリッター」、「キラー・スネーク」等、低攻撃力を持ち、戦闘破壊されてもアドバンテージにおける損失の無いモンスターが多く採用されている現状では、やや厳しい立場にあると言える。
たった1700程度のダメージと引き換えに、一枚のカードを失ってはいけないのである。

・聖なる魔術師 ★★★★☆
上の表では一枚。
「強欲な壺」等のドローソースを繰り返し使えれば、かなり勝利に近づく事ができる。
「心変わり」が禁止された今、二枚積んでもデメリットは少ない。
しかし、初手にあっても使いづらいモンスターであり、序盤だと事故要員にも成り得るカードなので、過信は禁物。

・マシュマロン ★★★☆☆
完全な防御要員。
攻めに転じることが出来ないので、攻め好きなプレイヤーには毛嫌いされることが多い(筆者もその一人である)。

・シャインエンジェル ★☆☆☆☆
「異次元の女戦士」をサーチすることができる。
しかし、他にサーチできるモンスターには有用なモンスターは無く、サーチのパターンを拡げにくいのが難点。
しかし、使者の餌としてはピッタリであり、初手事故も起こしづらいので、使いやすさは抜群。
採用されることは少ないが、強力なカードの一つである。

・霊滅術師 カイクウ ★★★★☆
相手の墓地にある使者の餌を除外できるカード。
アタッカーとしても十分な攻撃力を持ち、手軽に使える使者メタカードである。
墓地に媒介が残っていても、このカードさえ場にいれば使者の召喚を防げるのもポイント。

・キラー・トマト ★★★★☆
古参カードの一つだが、今も尚根強い人気を持つカード。
特に、「死のデッキ破壊ウィルス」が流行している現状では、非常に重要な位置にいるカードと言える。
以前は二枚積みが基本なカードだったが、最近では一枚のみ挿しているデッキも良く見かける。

・首領・ザルーグ ★★★☆☆
出した次のターンで戦闘破壊される事が多いが、そこを除去罠でカバーすれば、二枚目のハンデスが狙える。
一時期は一線を退いていたカードだが、禁止カード制定後辺りから急に勢いを増している。
「増援」の流行、「死のデッキ破壊ウィルス」の流行、「ハーピィの羽根帚」の禁止による罠カードの除去手段の減少、「王宮の勅命」の空いたスペースに更に除去罠を追加できるようになったこと等が原因だろうか。

・魂を削る死霊 ★★★☆☆
こちらもハンデスカードだが、「首領・ザルーグ」と違い戦闘破壊されないので、より二枚目以降のハンデスが狙いやすい。
他のカードでしっかり相手の場を空けてやれば、大量のアドバンテージを得ることができる。
また、「死のデッキ破壊ウィルス」の媒介にもなる。
但し、攻撃した返しのターンでの戦闘ダメージが大きく、特に「魔導サイエンティスト」を出されてしまうと、8000近くライフを持っていかれてしまう。
スーサイド的な要素を持ったカードと言える。

・深淵の暗殺者 ★★☆☆☆
つい最近トーナメントシーンに参戦してきたカード。
リバモンを回収する能力を持ち、「天使の施し」と組み合わせることにより、膨大なアドバンテージを生み出すことが可能。
また、もう一つの効果である相手モンスターを破壊する効果も非常に使いやすく、「死のデッキ破壊ウィルス」の媒介になるのも大きなポイント。
弱点が少なく優秀なカードだが、「抹殺の使徒」には注意。

・黒蠍−棘のミーネ ★★☆☆☆
「死のデッキ破壊ウィルス」の媒介になる。
また、同名カードを手札に集める効果により、常に媒介を保持し続けることができる。
また、守備力が高く、アドバンテージを確保しやすいので、「死のデッキ破壊ウィルス」に頼らなくても十分戦闘要員になる。
このカードを三枚積んだデッキは「ミーネウィルス」と呼ばれているが、基本的な動きはスタンと大差無いので、敢えてここに書かせてもらった。

・見習い魔術師 ★☆☆☆☆
「聖なる魔術師」、「魔導サイエンティスト」等をサーチすることができる。
このカードは闇属性、「聖なる魔術師」は光属性なので、簡単に光・闇を墓地に落とすことができる。
このカードを中心としたデッキはモンスターの平均攻撃力が低くなりがちで、使者を引けなければパワー負けしてしまうことがしばしば。
使者が両方とも制限になってしまった今では、あまり見かけないカードとなってしまった。
しかし、このカードを中心とした使者デッキは非常に安定性が高く、「聖なる魔術師」でドローソースを回せれば、かなり有利に試合を運ぶことができる。
また、このカードは他のリクルーターと違い、破壊されることが効果発動の条件なので、戦闘で除外されても効果を発動することができる。
このことから、今流行りの「次元斬」メタとしては非常に有効だと言える。

・ステルスバード ★☆☆☆☆
バーンデッキの中核モンスターであるという印象が強いため、スタンに投入されることは少ない。
しかし、その安定した焼き能力はスタンに入れても非常に強力である。
「霊滅術師 カイクウ」や「忍者マスターSASUKE」などに戦闘破壊されてしまうため、若干守備力に不安が残るが、そこは「死のデッキ破壊ウィルス」や「炸裂装甲」等の除去罠でカバーできる。

・墓守の偵察者 ★☆☆☆☆
リバースに成功すれば、場に壁を二体並べることができる。
守備力2000の壁はそう簡単に破れるものでは無く、非常に強力なブロッカーであると言える。
また、攻撃力も1200あるので、二体並んで直接攻撃できれば、2400という大きなダメージを与えることができる。
生贄確保用としても優秀で、穴の無いカードである。
あまり見かけないのが不思議なくらい強力なカード。

・仮面魔導士 ★☆☆☆☆
戦闘ダメージを与えれば1ドローできるが、罠でサポートしなければほぼ確実に戦闘破壊されてしまう攻撃力である。
使うのであれば「死のデッキ破壊ウィルス」を合わせて使いたい。
安定性は無いと言ってもいいので、デッキ構築能力が試される。

・デーモン・ソルジャー ★☆☆☆☆
闇属性のアタッカー。
「霊滅術師 カイクウ」や「忍者マスターSASUKE」、「黒蠍−棘のミーネ」などを一方的に戦闘破壊することができるので、一枚挿しておくだけで結構アドバンテージを持って行ってくれる。
「熟練の黒魔術師」と比べると守備力が劣るが、「黒き森のウィッチ」でサーチできる点で、こちらの方が上。

・同族感染ウィルス ★★★★★
手札を捨てるだけでモンスターを破壊することができる強力カード。
世界選手権TOP8の全てのデッキに投入されていますが、戦闘破壊されやすい攻撃力や、属性の関係から、必須では無いと感じております。

・キラー・スネーク ★★★★★
「天使の施し」、「同族感染ウィルス」のコスト、半永久的ブロッカー、生贄要員、ハンデス対策等々、非常に多様な使い道があるカード。
アドバンテージを重視するプレイヤーならば、かなりの率で採用しているカードではないでしょうか。

・怒れる類人猿 ★☆☆☆☆
使者デッキに入れたいのであれば、使者の餌になる「デーモン・ソルジャー」の方が優秀だと思われる。
「天空騎士 パーシアス」や「ヴァンパイア・ロード」が流行っている環境ならば投入も考えられる。
使者デッキではあまり使われないが、使者無しのデッキであれば真っ先に投入候補に上がってくるカードであることを忘れてはいけない。

・カオス・ソーサラー ★☆☆☆☆
使者達の下位(互換?)カード。
現状でも使えるカードだが、使者禁止後にどのくらい使われるのかが見所。

・人造人間−サイコ・ショッカー ★★☆☆☆
登場してからずっと使われ続けているカードであり、上級モンスターと言えばショッカーが浮かんでくる人も多いだろう。
場に出た後の制圧力は凄まじく、罠のプレッシャーが無くなるので、一気に畳み掛けることができる。
しかし、使者を二枚入れるデッキであれば、これ以上の上級モンは事故要因になってしまうのも確かである。
ここをどう考えるかによって、このカードの採用不採用は決まってくるだろう。

・天空騎士 パーシアス ★★☆☆☆
一度戦闘ダメージを与えることができれば生贄分のアドバンテージは取り返すことができるので、割と使いやすい。
星4アタッカーの攻撃力のボーダーラインが低下し、戦闘破壊されることが少なくなったので、現環境では十分通用するカードである。
「人造人間−サイコ・ショッカー」に引けを取らない人気で、良く見かけるカードの一つである。

・ヴァンパイア・ロード ★☆☆☆☆
「死のデッキ破壊ウィルス」へのメタカードの一つ。
採用率の低下は、やはり「異次元の女戦士」の影響だろうか。
それでも、除去されても戻ってくる能力は強力なので、候補に上がってもおかしくないカードである。

・雷帝ザボルグ ★☆☆☆☆
召喚時に相手モンを破壊できるので、生贄によるディスアドバンテージをカバーできる。
マイナーとはいえ貴重な光属性。採用も十分考えられる。

・サンダー・ドラゴン ★☆☆☆☆
あまり見かけなくなった原因は、「見習い魔術師」と同じく使者達の制限。
「カオス・ソーサラー」まで見る使者デッキならば投入もアリ。


魔法編に続く。
posted by たてわき at 01:08| Comment(0) | TrackBack(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月06日

新パック

今回は粒揃いですね。
早速一つ形にしてみました。続きを読む
posted by たてわき at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月02日

札幌CS予選

行ってきました。興味のある方のみどうぞ。続きを読む
posted by たてわき at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月01日

世界大会

デッキリスト
公開されていますね。

死デッキ及び各強力光モンが禁止なので、現環境のデッキを探る上ではあまり役に立たなさそうです。
意外だったのが、割と雑な構成のデッキが幾つか見受けられたこと。
特に融合デッキ無しのデッキなんかはどうなんだろうか。
ここまで所持カードやプレイ環境の格差があると、世界大会とは言え余り面白味が無いなぁ、というのが正直な感想。
普通に大会は各国内で完結させてしまった方が良いと思いますね。私は。


新カード>
解析が進んでいるようですね。
一通り見てみましたが、手札1枚をコストとしたカードが非常に多い。
深淵が再注目されそうですね。
posted by たてわき at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。